ORBITの代理店が運営する比較メディアです。PR・広告を含みます。
現場管理

工務店の顧客管理アプリ4選|問い合わせ・追客・物件・工事への引継ぎで比較

工務店の顧客管理アプリ4選|問い合わせ・追客・物件・工事への引継ぎで比較

表紙の写真・イラストはAIで制作したイメージです。

PR・広告運営者シマジリネットはORBITの販売代理店です。ORBITの案内に代理店専用リンクを使用しています。掲載順は総合順位ではありません。各社公式情報とORBIT提供資料・承認済み紹介原稿をもとに用途を比較した編集記事で、全製品を実機検証したレビューではありません。

「このお客様には、誰が次に連絡する?」

名簿はある。
見積も作った。
それでも、問い合わせの返事、現地調査の日程、見積後の確認が担当者の記憶に頼っていると、忙しいときほど対応が止まります。

工務店の顧客管理は、連絡先を保存するだけでは足りません。
次の対応と、受注後に現場へ渡す情報を同じ流れで追えるかで4候補を比較します。

まず、選び方の答え

工務店の顧客管理には、どのアプリが向いている?

顧客から工事・アフターまでつなぐならAnyONE、顧客の履歴と見積・原価をまとめるならアイピア、少人数で案件情報を集約するならサクミル、自社の追客項目を作るならkintoneが候補です。
顧客、物件、案件を分け、次の担当・対応日を残せる運用で選びます。

こんな困りごとから、比較する機能を決める

営業事務

問い合わせへの対応が止まっているか分からない

受付日、担当、次回対応、回答待ちを残します。
対応の履歴と、次に行う仕事を別の項目で管理します。

社長

見込み案件の状態と理由が見えない

見積提出済みでも、比較中、時期待ち、条件確認中では次の動きが違います。
金額だけでなく状況と理由を確認します。

現場監督

営業が約束した仕様や条件が分からない

受注時の確定事項と未確定事項を分けます。
個人のメモではなく、案件から探せる資料として引き継ぎます。

困りごとと適性は編集部の分析です。
特定企業への取材や悩みの順位を示す調査ではありません。

名簿の保存から、次の対応へ:問い合わせ受付、連絡先・要望・物件、重複と対応先を確認。担当と次回を決める、誰が・いつ・何を、履歴だけで終えない。見積後の状況を残す、検討中・確認待ち・失注、理由と次の動きを記録。受注したら引継ぐ、確定仕様・条件・未決事項、工事の担当へ渡す
本文の考え方を整理した編集部の図解です。実際の製品画面や機能の保証を示すものではありません。

自社の状況なら、どの候補から確認する?

01

住宅の営業から工事後までつなぐ

AnyONE・アイピア

顧客、案件、見積、対応履歴を横断して試します。
問い合わせを登録できるだけでなく、担当交代時の状態を確認します。

02

案件と請求までまとめたい

サクミル

同じ施主の複数工事を別案件で管理する用途を比べます。
請求先と施工先が異なる例も用意します。

03

独自の受付・引継ぎ台帳が必要

kintone/ORBITを役割別に

台帳を自作するならkintoneの設計・保守を確認します。
ORBITは取引先・案件と現場の日報をつなぐ側で比較し、集客CRMの全機能の代替にはしません。

選び分けは掲載した機能と業務の流れから考えた編集部の提案です。
掲載順やおすすめの数は、実測した順位・点数を示すものではありません。

工務店の顧客管理アプリ4選:管理の中心を比較

機能名だけで対応を判断せず、公式に案内された範囲と、実際に試す項目を分けます。
確認できなかった機能を非対応と断定していません。

スマホでは表を左右に動かせます。
候補ごとの詳しい説明は表の下にあります。

用途と導入前に確かめる項目
候補公式に案内する範囲比較したい会社受注前後で試すこと
AnyONE顧客情報と営業の履歴を共有。工事・入出金・アフターも合わせて検討。住宅会社の営業から工事後の対応まで情報をつなぎたい同じ顧客の複数物件、担当交代、工事・点検への引継ぎ
アイピア顧客の連絡履歴、家族や独自項目、過去工事との関連を案内。顧客の履歴と見積・原価など社内業務を整理したい追加項目、履歴の検索、複数案件、権限と引継ぎ
サクミル顧客・案件の情報に見積・原価・日報・請求などを集約する候補。少人数で案件の進行と事務をまとめたい問い合わせから案件登録、次回対応、資料の共有、担当交代
kintone顧客、物件、問い合わせ、次回対応の台帳を自社で構成する方式。営業の状態や独自の質問項目を設計したい台帳の関係、必須項目、権限、通知、重複と構築費用

料金は、実際に必要な契約で比べる

スマホでは表を左右に動かせます。
候補ごとの詳しい説明は表の下にあります。

2026年10月2日確認。契約時に最新条件を再確認
候補・方式確認できる料金/見積の条件
AnyONE必要機能・利用者・導入支援を見積確認。
アイピアプラン・必要項目・カスタマイズを見積確認。
サクミル月額9,800円〜税抜・20アカウント、初期0円。契約条件は確認。
kintoneユーザー料金に加え、構築・連携・保守を確認。

月額だけでなく、初期設定、人数、保存、追加機能、連携、教育と残る作業を含めます。
見積が必要な項目を0円として比較しないでください。

候補ごとの特徴と、デモで実演すること

住宅会社の営業から工事後の対応まで情報をつなぎたい

AnyONE

AnyONEは、工務店の顧客情報と工事の経緯をつなぎたい会社の候補です。
営業担当が替わった場合に、以前のやり取りや進捗を追う流れを確認します。

同じ施主が複数物件を所有する場合や、家族の連絡先が複数ある場合は、顧客と物件をどう関連づけるか試します。
一つの名前にすべてをまとめると、見積や点検の対象を間違えやすくなります。

工事・見積・入出金・アフターを含む利用範囲は、自社で必要な契約として確認します。
広い機能を一度に使うより、問い合わせから引継ぎまで一件通して検証することを勧めます。

実際に確かめる

同じ顧客の複数物件、担当交代、工事・点検への引継ぎ

AnyONEの公式情報。
料金などの補足根拠は末尾の出典一覧で確認できます。

顧客の履歴と見積・原価など社内業務を整理したい

アイピア

アイピアは、顧客とのやり取りと過去の工事を一緒に確認したい場面で比較する候補です。
自社で必要な質問や条件を項目として整理し、担当者の個別メモから共有へ移す使い方を考えます。

見積、原価、発注とのつながりも比較できますが、営業の次回対応や未回答の管理をどのように行うかは実際の運用で確認してください。
顧客管理の名前だけで追客が自動化されるとは判断しません。

住所変更、名義、家族の連絡先などを扱う場合は、更新する人と閲覧する人を決めます。
誤って上書きしない方法や、過去案件の情報への影響を確認します。

実際に確かめる

追加項目、履歴の検索、複数案件、権限と引継ぎ

アイピアの公式情報。
料金などの補足根拠は末尾の出典一覧で確認できます。

少人数で案件の進行と事務をまとめたい

サクミル

サクミルは、少人数の会社で顧客と案件の情報をまとめたい候補です。
受注後の見積、原価、日報、請求までを同じ案件の情報で追いたい場合に比較します。

見込み客の追客を重視するなら、次回連絡日、問い合わせ元、見積後の状態をどの項目で扱うか確認してください。
案件管理の使いやすさと、営業の管理に必要な細かさは別に判断します。

事務担当と営業担当が別々に確認し、担当が休んでも資料と経緯を探せるか試します。
口頭の補足が何件残るかを記録すると、導入後の運用を考えやすくなります。

実際に確かめる

問い合わせから案件登録、次回対応、資料の共有、担当交代

サクミルの公式情報。
料金などの補足根拠は末尾の出典一覧で確認できます。

営業の状態や独自の質問項目を設計したい

kintone

kintoneは、自社の問い合わせや追客の項目を作る方式です。
顧客、物件、案件の台帳をどう関連づけ、次回の対応をどこで管理するかを先に決めます。

一覧を作るだけでなく、期限を過ぎた対応、回答待ち、担当未設定を見つける運用が必要です。
通知や連携を使う場合は、対応コースと構築の費用も含めて確認します。

自社向けに作るほど、引継ぎ資料と保守担当が大切になります。
担当者しか項目の意味を知らない状態を避け、状態名と更新のタイミングを簡単に説明できる設計にします。

実際に確かめる

台帳の関係、必須項目、権限、通知、重複と構築費用

kintoneの公式情報。
料金などの補足根拠は末尾の出典一覧で確認できます。

顧客・物件・案件を分けないと、どこで困る?

顧客は相談する相手、物件は工事の対象、案件はその工事や相談の単位です。
同じ顧客に自宅の改修と賃貸物件の修理があれば、連絡先は共通でも、対象の図面、現場、請求条件は分ける必要があります。

連絡する人と契約する人、現地にいる人が違う場合もあります。
それぞれの役割と連絡の優先先を残し、担当が交代してもどの相手へ何を確認するか分かる状態にします。

必要な情報だけを共有します。
家族の情報や個人の連絡先を、施工に関わる全員へ公開する必要があるとは限りません。
顧客情報と現場共有の権限を分けて確認してください。

問い合わせから見積後まで、状態と次の対応を決める

受付、現地調査の調整、見積作成、提出済み、条件確認、受注、失注など、会社で使う状態を決めます。
状態を細かく増やしすぎず、担当者が次の仕事を判断できる分類にします。

見積提出済みのまま止まる案件には、次回確認日を付けます。
相手の検討時期に合わせて連絡し、無理に回数を増やすことを目的にしません。
相手からの希望と社内の対応を記録してください。

失注は消去せず、記録する必要がある範囲で理由を残します。
価格、工期、仕様、時期、他社決定など、自社で使える分類にすると次の営業改善の材料になります。
理由が不明なら、想像で埋めないようにします。

担当者が休んでも対応できる記録:相手と物件を特定、A様・浴室改修、同名と別物件を区別。直近の経緯を確認、見積V2・工期相談中、確定と未回答を分ける。今回の問い合わせを残す、質問・返答・宿題、電話ありだけにしない。次回の担当を決める、回答者・期限、工事側へ必要事項を渡す
本文の考え方を整理した編集部の図解です。実際の製品画面や機能の保証を示すものではありません。

担当者が休んだ日に、代わりの人が対応できる?

編集部の想定例です。
A様が浴室改修の見積を受け取り、工期を相談中。
担当営業が休んだ日に事務所へ電話が入った場合、受付者は希望工期、見積の版、未回答の事項、次の担当を確認できる必要があります。

電話を受けた人が勝手に条件を確定するのではなく、回答待ちと担当への引継ぎを残します。
対応履歴に「電話あり」だけでなく、何を聞かれ、どこまで答え、何が残ったかを記録します。

この一件を各候補へ入れ、本人以外が3分程度で経緯を把握できるか試します。
時間の数字は検証目標の例で、製品の実測効果ではありません。
探す場所と不足する情報を確認するための目安です。

受注したときに、営業の記録を工事へ渡す

確定した見積の版、仕様、対象範囲、工期、施主との確認、未確定事項をセットで引き継ぎます。
「打合せメモを全部読んで」と渡すより、施工に必要な確定情報が分かる資料に整理します。

追加工事が出たら、元の案件へ変更IDを付けます。
営業の顧客管理と現場の日報、請求の情報で案件コードをそろえると、誰がどこで情報を受け取るかを決めやすくなります。

ORBITを検討する場合は、受注後の日報・人工・請求を中心に役割を考えます。
見込み客の追客、広告配信、すべての顧客関係管理を同じ機能として断定しないようにしてください。

顧客管理の項目を増やす前に、入力する理由を決める

聞いたことをすべて保存するだけでは、営業が更新しなくなることがあります。
対応に必要な項目、受注の判断に使う項目、現場へ渡す項目を分け、誰がどの段階で入力するかを決めてください。

問い合わせ元を記録する場合は、Web、紹介、再相談など社内で使える区分にします。
広告の効果を比べたいなら、受付と受注の件数、期間、費用を別にそろえます。
顧客管理アプリを入れるだけで流入分析まで自動で完成するわけではありません。

一覧を確認する時間も運用に含めます。
担当未設定、次回対応の期限超過、受注前の未確定事項を短時間で見て、次の担当を決める場を作ります。
データを集めることより、対応を進めることを目的にします。

社内でそろえる記録項目と判断基準

次の項目は、自社の運用を整理するための提案です。
各製品に同じ名前の入力欄や機能が標準であるという意味ではありません。

スマホでは表を左右に動かせます。
候補ごとの詳しい説明は表の下にあります。

入力と確認の基準をそろえる
項目分けて考えること確認の例
顧客ID同名や家族を区別連絡先と役割
物件コード複数の対象を区別自宅/賃貸物件
案件ID相談と工事を特定見積・受注と関連
対応状態次の仕事が分かる回答待ち/条件確認
次回・担当履歴とは別に設定連絡日と責任者
確定条件営業から現場へ渡す仕様・工期・未決事項

自社の見本で、導入するかを判断する

編集部が作った仮定の例

同じ施主から自宅改修と貸家の修繕を受ける見本を作ります。
顧客は1人でも案件・施工先・請求条件は別です。
担当者が休んだ日に別担当が、未回答の相談、見積の採用版、次回連絡を探せるかを確認します。

スマホでは表を左右に動かせます。

操作できたかだけでなく、次の担当へ渡せるかで判断します
試す仕事用意する見本確認できれば次へ進める条件
情報の分離顧客1名・施工先2件を登録連絡先と現場住所を取り違えない
引継ぎ未回答・見積中・受注済みを用意次の対応と担当が分かる
検索過去案件から写真・見積へ戻る別工事の資料を混ぜず探せる

試用で記録しておくこと

担当不明の問い合わせ、同じ情報の二重登録、引継ぎ時に資料を探す時間を記録します。
メール配信や広告からの集客が必要なら、対応するCRM機能を別に確認してください。

操作チェックリストも確認する
  • 顧客・物件・案件を区別する
  • 次回対応日と担当未設定を一覧で確認する
  • 問い合わせへの回答待ちを残す
  • 見積の版と確定条件を区別する
  • 担当者以外が経緯を検索する
  • 顧客情報の閲覧・外部共有を分ける

報告のあとに残る事務を、ORBITで見直す

受注後は、現場の報告を人工・請求・現場利益へ渡すことが次の課題になります。
ORBITの取引先・案件の整理やデータ取り込みを確認し、顧客管理アプリを残す場合の共通コードと引継ぎ範囲を相談してください。

ORBITのデータ取り込みで、取引先・作業員・案件の一覧をAIが整理し、人が確認する流れのイメージ
AIで制作した説明用イメージです。実際の製品画面ではありません。取り込み対象・形式・結果を人が確認し、旧システムの全履歴移行とは区別します。
PR|ORBIT販売代理店シマジリネット

LINE日報・人工・請求・現場利益を、画像で詳しく確認

ORBITの記事では、日報を受け取った後の整理と確認、人工・請求・現場利益、今の一覧を使うデータ取り込みを紹介しています。

ORBITの機能と利用メリットを読む →

ORBIT公式LPでサービス内容を見る →

代理店経由の無料お試しは、発行日を含め7日間です。
見本データと代表業務で相性を確認し、対象機能・利用上限・本契約の料金は開始前に確認できます。

動画と個別の契約条件は分けて確認してください。
YouTubeで動画を見る →

書類を整理するORBITのAIマスコットと建設会社の事務所のイメージAIで制作したイメージ

PR|ORBIT AI無料診断ご案内:販売代理店シマジリネット

報告の転記・人工集計。事務の負担を無料診断。

10問・約3分名前・連絡先の入力不要

10問に答えて、毎月の事務時間・減らせる時間の目安・会社に合った改善ポイントを確認できます。

  • いまの事務時間を整理
  • 改善ポイントを確認
  • ORBITが合うか考える
AI無料診断をはじめる

診断はORBITのページで行います。
時間は回答に基づく目安で、削減効果を保証するものではありません。

  1. 01無料診断
  2. 02診断番号をLINEへ
  3. 037日間無料お試し

お試しをご希望の方は、結果画面からORBIT販売代理店シマジリネットのLINEへ。
見本データ入りの7日間無料お試しをご案内します。
自動での課金はありません。
お試しには利用上限があります。

ORBIT販売代理店 シマジリネットこのLINEは代理店の相談窓口です。
ORBIT提供元の窓口とは異なります。

「どの事務を減らしたいか」から、ご相談ください

使っているExcel、現場報告の方法、追加工事の管理、必要な請求書式を伺い、ORBITで扱いたい範囲をご相談いただけます。

代理店シマジリネットにLINEで相談

7日間のお試しは見本データ入りで、自動課金はありません。
作業員LINE登録3名、AI利用1日30回、LINE通知1日3通の上限があります。
開始日・対象機能・終了後の料金と契約条件は、開始前にご確認ください。

よくある質問

顧客名簿だけでは足りませんか?

連絡先の保存だけなら名簿でも運用できます。
問い合わせの回答待ち、次回対応、担当交代、複数物件への引継ぎが増えたら、案件と対応の管理を比較します。

顧客管理と案件管理は同じですか?

関係しますが、役割が違います。
顧客は相手、物件は工事対象、案件は工事・相談の単位として分けると、履歴や請求を混同しにくくなります。

ORBITで営業の追客もすべて管理できますか?

今回確認した中心は日報・人工・請求・現場利益・取引先や案件の整理です。
営業の追客や広告連携は必要項目を個別に確認し、専用CRMと役割を分けて比較します。

次に整理したい仕事から、関連記事へ

出典・確認日・編集方針

公式情報の確認日:2026年10月2日。
機能・料金は変更されるため、契約前に最新条件を確認してください。
用途の評価、運用項目、実務例は編集部の提案です。
仮定の数値を導入実績や削減効果として扱っていません。

ORBITの説明は、提供資料、承認済み紹介原稿、販売代理店の案内を根拠にしています。
無料お試しの7日間は代理店経由の条件です。

編集更新:2026年10月2日。
個別の情報確認日は各出典欄に記載しています。